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生駒陶芸道場日記(2001-7/15)
今年の3月から始まった生駒陶芸道場も、はや5ヶ月経ち、10回の学習会を開催。
8月はスクーリングがあるため、道場はお休みで、6〜7月に作った物の素焼きを1
回予定。また、9月から道場再開。

98、99、2000年度の3学年の学生が、10回の学習会で、延べ103人、1
回あたり平均10人参加。参加者は、京阪神地区在住者以外に、遠くは、静岡県から、
99年度生の佐藤裕子さんと旦那さんが参加。スクーリングでは、内助の功をいかん
なく発揮されていた旦那さんは、道場で力強い作品を制作。
これまでに、素焼き、本焼きを各2回づつ実施(4月と6月)。(作品については、
道場HPの写真参照。)

学習会場には、工作台のような大机が6台。1台あたり4人で、最大24人程度収容
可能なスペース。直径25cmの手ろくろが各自1台。電動ろくろは2台なので、順
番に使用。 スクーリング以来初めて電動ろくろを使うので、自信がない という人
には、やさしい先輩達が文字どおり手をとって、アドバイス。

道場で作る作品のサイズには特に制約なし。(但し、電気窯に入るサイズ、80数c
m立方以内が最大サイズ...。) みなさん、つく の高さを気にすることなく、
自由に作陶。                         (瀬川 和明)