−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 生駒陶芸道場日記( 2002-3/9) 3/9日は、生駒陶芸道場が昨年の3月に発足して丁度1年目にあたる記念すべき一里 塚となる日。参加者は、11人(他に見学3人)。みんなで、梅ジュースとお茶でカン パーーイ。 2月までにで20回の道場を開催し、延べ参加者208名、素焼き10回、本焼き7回実施。 5月から陶土約1000kgを消費。(3、4月は記録をとってないが、合計200kg程度。) 3/9日は、2月に素焼きした作品に上薬をかけて、本焼き窯入れの日。朝8:30に必用 道具、素焼き完了品などなど満載した車で出発しようとしたらエンスト。なんとバッ テリーあがり。慌てて農協のスタンドに新バッテリーを取り付けてもらって、1時間 の遅刻。さんざんのスタート。 親戚の結婚式の引出物にされるという直径約30cmの尺皿、20数枚を含め、本焼き2回 分の上薬かけで大忙し。上薬を当日、改めて溶く必用があり、スタートできるまで、 結構時間がかかる。窯入れが終って、電源を入れてもらったのは、閉館ギリギリの5 時。まさに滑り込みセーフ。 今回、コンプレッサーで上薬をかける際に使用していたボックスに換気扇を取り付け その試運転。上薬をかける人の方に逆流していたミスト問題はクリア。が、フィルター が荒すぎて、換気扇の羽根などに上薬がかなり付着。ボックスの裏から相当ミストが 飛び出していたのではと思われ、次回改善要。 (瀬川和明) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 生駒陶芸道場日記(2001-12/22) 12/22日、今年最後の学習会。当日、土鍋の本焼き窯出し。10〜11月に成形したもの を纏めて12/16日に本焼き窯入れ。みなさん各自の作られた土鍋を持って帰宅。 作品の様子は、安藤さんの作られた生駒陶芸道場のHPを参照。 ( http://office-soho.com/kuad/miraku01.html ) 今年の3月から始まった生駒陶芸道場の学習会は、12/22で、17回目を数え、来 春1/20、1/26、2/2まで日程が確定。98〜2001年度の4学年の学生が、17回 の学習会で、延べ182人参加。12月までに、素焼き7回、本焼き6回実施。(素焼 き、本焼き合わせて、焼いた土の重さが、約880Kg。) 12/22日は少し早めに学習会を終え、今年最初で最後の陶芸道場懇親会(忘年会)。 会場はわが家で、参加者は女性9人、男性6人。(静岡から佐藤さんご夫妻も参加。) 午後3時頃から男性軍は教室の後片ずけ、掃除。女性軍は総出で、駅前の近鉄百貨店 に行き、食料調達。車に分乗してわが家へ。(駐車場が足りないので、近くのスーパー のを拝借) 女性軍が忘年会会場設営(料理の盛り付け)などなど、忙しく働かれて いるのを、見守るうちに、テーブルの上に料理が一杯になり、カンパーイでスタート。 ワイワイ、ガヤガヤと楽しい一時を満喫。 (瀬川 和明) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−