ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 生駒陶芸道場日記(2002-4/13日) 生駒陶芸道場日記(2002-4/13日) 本日の参加者7名。(うち1名、午前中のみ) 午後、卒業生の野々村さんが、ひょっこり立ち寄り。卒業制作展の案内状を届けに。 (会期は、第1期;4/30〜5/5、第2期;5/7〜5/12。会場;ギャラリーRAKU) 野々村さんは、第1期に、能海さんは、第2期に出品とのこと。 4/10日に窯入れした上絵を施した作品を朝一番に窯出し。(ホントは昨日の午後、窯 出ししなければならないのを、次の日が道場日だからと延ばしてもらったのです。) 安藤師匠から、「筆跡がつき過ぎ。もっと均一になるように塗らんとアカン。」との 厳しいコメント。 宮田さんが、家で制作した作品を搬入。大きな壷2個、多数のぐい飲み。(4/24から 素焼き予定。) 安藤さんが、プレゼント用に土鍋完成品五個搬入。1個は、静岡の佐藤さんへ。残り を、飯田さん、高田さん、宮田さんそして瀬川で頂き、みんなで、「安藤師匠、あり がとうございました。」の合唱。 多数の上薬用テストピース作りに、思いの外時間がかかったと、宮田さん。 電動轆轤で初の大皿に挑戦し、安藤師匠の超強力な指導の下に見事完成(高田さん)。 ほぼ手轆轤の径で円柱状に積み上げた花器(?)。途中なので、家で仕上げるという ことで、飯田さん持ち帰り。 安藤さんが、長尺(39cm)のツク3本購入し搬入。(価格;4000円、3本で) 次回本焼きで使用したい。 追記)飯田さんが、家のパソコン調子が悪いので、と持ち込み。メールの受信はでき るが、発信できないという症状。安藤さんが、どれどれと、テスト。後、飯田さんが さわっているうちに直った模様。 (瀬川 和明)