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生駒陶芸道場日記(2002-4/24)
4/24日の窯出し/窯詰め、お疲れさまでした。
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生駒陶芸道場日記(2002-4/24日)
窯出し/窯詰の日。 参加者は、松田さん、伊坪さん、岡部さんと私の4人。
4/19日に窯入れした本焼き作品の取り出しに続いて、3〜4月に作陶した作品の素焼き
窯入れ。伊坪さん、岡部さん、家で作られた作品搬入/窯詰め。(手に下げての運搬
はきつかったとのこと。)
美楽来の倉庫にあった作品は全て窯入れしました。(した筈です。残っていたらゴメ
ンナサイ。)

焼成設定温度;800度、低温タイマー;12時間、高温タイマー;0分
で電源投入してもらい、作業終了。
窯出しは、4/27日予定。

                     (瀬川 和明)
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生駒陶芸道場日記(2002-4/27)

本日は、新人で2002年度生の田中さんの他、宮田さん、安藤さん、岡部さんそして私
の5人でにぎやかに窯出し。

昨夜、田中さんには、窯は十分冷えているから軍手など不要とメール。が、朝、窯を
開けると少し熱い。棚板など、軍手を用意していた方がよかったと思ったが後の祭り。

窯の前で、田中さんと宮田さんのツーショットをパチリと撮ってから窯出しスタート。
作品の重さ計量時、作者の印を押してあるが、一部分かりにくい作品あり。みんなで、
これは誰のかなーと判定会議。次回道場で、印の調査をして、台帳の作成要と痛感。

電気窯(小)で、6月に佐藤さんの土鍋、4個(大小、各2個を本焼きする際、何
個窯詰めできるか、宮田さんとシミュレーション。棚板は40*45cmのサイズで1枚敷。
大きい土鍋は蓋をしたまま入れ、その横に小さい土鍋の蓋を置き、2段積む。最終段
に蓋を外した小土鍋本体を2個並べることで、4個全部窯詰めできそうとの見通し。
本番でうまくいきますように。

安藤師匠が上薬の上に自然灰を使った例として、4/24日に本焼き窯出しした自分の作
品(仏さまをイメージしたオブジェのような花入れ)を明るい廊下に出し、私達生徒
4人に講議。

11時半ごろ作業終了。その後、会館のロビーで、新人の田中さんに、安藤先輩が大学
の通信の課題、レポート/単位認定試験などの必勝の極意(裏技含む)その他の集中
講議。                        (瀬川 和明)
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