−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 生駒陶芸道場日記(2002-4/27) 本日は、新人で2002年度生の田中さんの他、宮田さん、安藤さん、岡部さんそして私 の5人でにぎやかに窯出し。 昨夜、田中さんには、窯は十分冷えているから軍手など不要とメール。が、朝、窯を 開けると少し熱い。棚板など、軍手を用意していた方がよかったと思ったが後の祭り。 窯の前で、田中さんと宮田さんのツーショットをパチリと撮ってから窯出しスタート。 作品の重さ計量時、作者の印を押してあるが、一部分かりにくい作品あり。みんなで、 これは誰のかなーと判定会議。次回道場で、印の調査をして、台帳の作成要と痛感。 電気窯(小)で、6月に佐藤さんの土鍋、4個(大小、各2個を本焼きする際、何 個窯詰めできるか、宮田さんとシミュレーション。棚板は40*45cmのサイズで1枚敷。 大きい土鍋は蓋をしたまま入れ、その横に小さい土鍋の蓋を置き、2段積む。最終段 に蓋を外した小土鍋本体を2個並べることで、4個全部窯詰めできそうとの見通し。 本番でうまくいきますように。 安藤師匠が上薬の上に自然灰を使った例として、4/24日に本焼き窯出しした自分の作 品(仏さまをイメージしたオブジェのような花入れ)を明るい廊下に出し、私達生徒 4人に講議。 11時半ごろ作業終了。その後、会館のロビーで、新人の田中さんに、安藤先輩が大学 の通信の課題、レポート/単位認定試験などの必勝の極意(裏技含む)その他の集中 講議。 (瀬川 和明) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー