−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 生駒陶芸道場日記(2002-6/08) 6/8は、5/11から約1ヶ月ぶりの陶芸道場でした。 参加の方々、暑い最中、お疲れ さまでした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 生駒陶芸道場日記(2002-6/8) 本日の参加者、8名。そのうち1名は初参加の植垣淳子さん(2002年度生)。 そして午後ひょっこり室井さん見学に。 本日の課題は、掛花。展示会の際、壁面に飾る予定の作品制作です。安藤師匠の作品 と実演を横目で見ながら作り始める。タタラ板に半円錐状の板を張り付けたもの、芯 にタタラ板を巻き付けたもの、タタラ板2枚の間に、コの字形にスペーサーを入れた もの、粘土をくり抜いたもの、ヒモ作りで積んだものの先端を閉じて花瓶の底とした ものなどなど、大小様々の掛花の成形が完了。 2002年度新入生の田中さん、植垣さん課題作品(半球体)作りに挑戦。安藤師匠の模 範制作品/成形実演を見た後、制作スタート。飲み込みの早いお弟子さん2人は、見 事課題作品を仕上げて帰宅。作品には、紙とビニール袋を軽くかけ乾燥工程へ。 師匠から、土の菊練り特別指導もありました。 宮田さんは、カセットボンベのバーナーという秘密兵器を駆使して、球状の壷の口が 上に伸び、先がラッパ状に広がった大きな作品を、飯田さんは、大きな花瓶の口を貝 のように折り曲げた作品を持って帰宅。仕上げは自宅で。 久しぶりに参加の宮本さんは、本焼きの終わった土鍋を持って帰宅。また、本焼きの 終わった作品の中から、宮本さんの器2点。早速、夏の展示会用作品としてお預かり。 宮田さんが、自宅で成形したぐい飲みを多数搬入。6/20、電気窯(小)で素焼き予定。 夏の美楽来での展示会名称を「生駒陶芸道場グループ展」に決め、会館に届けました。 展示会スケジュールは、生駒市広報の「これからの美楽来展示予定」などに掲載予定 です。 (瀬川 和明) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−