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生駒陶芸道場日記(2002-6/27)
本日は、電気窯(大)の本焼窯入れと電気窯(小)の素焼き窯入れ。

ギッシリ詰まった電気窯(大)。まさに立体パズルの模様です。

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生駒陶芸道場日記(2002-6/27、6/30)
本日、6/27日は、6/23日に上薬かけ/本焼き窯入れしたものを取り出し、当日窯詰め
できなかったものを、電気窯(大)で本焼き。さらに電気窯(小)に素焼き窯入れ。
参加者は、松田(明)、安藤、村上、岡部、高田さんと私(そしてカーチャンと)の
6人。更に、98年度生で卒業された斉藤伸子さん(生駒市)が見学に。
 
電気窯(小)から、佐藤さんご夫妻の土鍋4個。無事本焼き完了。
電気窯(大)からは、宮田さんの大壷をはじめ多数の作品窯だし(総重量71.2KG)。
松崎さんの茶碗の底に上薬が回り込み、棚板とくっ付くアクシデント。安藤さんが板
でチョンと叩くと、見事分離。

 電気窯(小)に素焼き作品の窯詰め。岡部さんの皿類が多かったので、棚板の中央
に背の高いオブジェ(安藤さん)と花器(瀬川)を置き、それに皿類をもたせかける
ように立てて窯詰め。安藤師匠の仕事ぶりを見学/カメラでパチリ。 今回、低温設
定時間を長めに設定。
(焼成設定温度;800度、低温設定時間;14時間、高温設定時間;0分。)

 電気窯(大)には、皿など薄いものから窯詰め開始。長尺(39cm)のツク3本を初め
て使用。高さ80cmのオブジェ(?)も最後に2点、なんとか押し込んで窯詰め完了。
(焼成設定温度;1230度、低温設定時間;10時間、高温設定時間;60分。)
9時少し前に始めて、予定どおり12時少し前に、作業終了。

松田さんから、夏の展示会用の作品預かり。これで累積6名様分保管。
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6/30日10:00過ぎ、電気窯(小)素焼き、岡部さん一家総出で窯出し終了。窯の前で、
記念撮影。素焼き作品を車まで、小さい男の子二人もお手伝い。

午後1時過ぎから電気窯(大)本焼き窯だし、少々熱い(温度約100度)。(総重
量76.7KG) 窯出しした作品の前で、田中さん記念写真。 
今日は雨で、美楽来へのお客さんパラパラ。展示室で開催最終日の陶芸展の会場受け
付けの人も手持ちぶさた。                   (瀬川 和明)

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