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生駒陶芸道場日記(2002-7/14)
美楽来の中山さんが、朝9:00過ぎ頃来られて、「早くも気温が30度を超しました。
みなさま、(陶芸)熱中症に注意」とのコメント。

本日の参加者は、8人。
岡部さんは一家総出で、素焼き窯入れ(電気窯、小)。安藤師匠と一緒に薄い皿類を
立てたり/重ねたりして窯詰め。やはり重ねると割れやすいということを再確認。
植垣さんが、本焼きの終わった半球の課題作品を引き取りに来館。
朝、今年卒業された斉藤さんが、家で制作中の合間をみつけ、また午後、村上さんが、
見学に来館。

溝端さんは、前もって構想を練ってきた タタラの角柱状の花入れ3個ともう1品。
松崎さんは、タタラのお皿を1品。
高田さんは、電動ろくろで、花入れ、コップを、そしてタタラの課題作品;お皿5枚、
角柱花入れを作陶。
安藤さんは、テラコッタの土で、ビッグ エッグ状のオブジェ。先端を閉じてストロー
を差し込み、口で吹いて加圧しながら曲面を修正加工。
松田さんは、皿に白化粧土、黒化粧土を塗り、野菜の絵を描いて、部分的に削り取る
手法で模様入れ。安藤師匠もその化粧土を借りて帰ってトライの予定。
静岡の佐藤さんご夫妻は、タタラの皿、ネコ用の水のみなどを作陶。そして帰りに6
月に本焼きした土鍋などの作品を車に満載。
私は、円柱を縦に切り裂き、板状の放り投げ皿に挑戦。

本日、夏の美楽来での生駒陶芸道場グループ展のポスター2枚、会館に提出。早速、
事務室の横のポスター掲示コーナーに張り出し済。後1枚は道路脇の会館入り口の掲
示板に。 展示会場の案内板に貼るカンバン(案)を用意したが、サイズが小さかっ
たので、8/15までに、幅30cm*縦80cm位の用紙で作り替え要。

岡部さん、98年度同期生の陶芸展、第2回泥酔舎陶展のハガキ配布。8月、生駒の
道場展の直前に京都で開催。生駒陶芸道場に参加されていた高橋(北)理真さん、能
海千香さんも出品されるとのこと。               (瀬川和明)
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