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生駒陶芸道場日記(2002-8/10、8/13)

8/10朝、美楽来の保管棚の2段分プラスアルファの乾燥済み作品と、
安藤さんそして私の分の素焼き窯入れ。
岡部さんが安藤さんに返す釉薬を持参。そして、京都の泥酔舎展の
当番へ急行。村上さんが、16日からの生駒展用の作品差し換え分を
持参されたので預かり。

安藤さんのオブジェの数が多いので、全部入るかなーと、一瞬不安
 が、見事にすっぽり窯詰め終了。(安藤さんのデジカメ写真参照)

当日は、安藤さんのお友達、田村女史が、隣の窯(小)で本焼き作品
の窯出し。田村さんは、京都展へ賛助出品頂けるとのこと。

電気窯(大)のヒーター線がかなり変形。線を止めている又釘の位置
が悪いとのこと(安藤師匠の見立て)。 窯(小)の方の線は、ほと
んど変形無し。釘の位置良好。

8/13午後、素焼き窯出し。本日の窯出し人足に、夏休み中の子供2人と
カーチャンを徴用。人数が多かったので、1時間余りで終了。

帰りに事務室の女性から、もうすぐ展示会の搬入ですねと、声をかけら
れました。いよいよ、明後日ですね。みなさん、よろしくお願いします。
     (瀬川和明)
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