生駒陶芸道場日記(2003-9/5日、京都展搬入)

佐藤さん、齋藤さんから預かった作品も積んで、朝9時半頃自宅出発。163号線から
京奈和道を通って一路京都へ。ナビゲーターのカーチャンの指示で無事川端通りに入
り、11時頃ホテル到着。
既に到着し、支配人、主任と打ち合わせ中の安藤さんの横に座り休息していると、溝
端さん御夫妻も到着。腹が空いては戦はできぬというわけで、5人でランチに舌鼓。

午後1時頃から作品を車から降ろし、建物南の通路を通り、東側の庭で梱包を解き、
作品取り出し。室内の4テーブル/床と庭の一角(食堂の常設コーナーのすぐ下)に、
滝本さん、田村さんの作品も含め約20点陳列。安藤さん作成の銘板も作品の前に。
室内、庭、常設コーナーの作品を、続きに一望でき、いい感じに納まる。
展示できず余った作品10点程はテーブルの下に一時保管し、中日で陳列変えの予定。
支配人が、庭に置いた不安定な作品の(私の)転倒破損を痛く心配。その時はシカタ
アリマセーン、アキラメマ〜スと、私。

2時半ごろ陳列完了。陳列した作品の前でコーヒーを御馳走になって、本日の作業終
了。空き箱を車に積んでホテルを出発。一路奈良へ。
が、しかし、京都駅近くから道に迷うこと3回。24号線から外れウロウロ。行きは
ヨイヨイ、帰りはコワイ、やっとのことで家に辿り着いたのは、5時頃。     
                               (瀬川 和明)