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生駒陶芸道場日記(2004-11/2、11/5日)
11/2日、本焼き窯入れ;9時半ごろ、斉藤さん作品の入った
段ボール箱を搬入。作品の梱包を解いて棚に並べていると安
藤さん到着。大きな作品とお孫さんの作ったものを持って。
背の低い作品から詰めて行き、大きな作品を上に。最上段で
は、割れた小さな棚板も使って空間の有効利用。3個ほど入
りませんでしたが、11時過ぎに無事窯詰め終了。
今回窯詰めした中に、斉藤さんの久美浜展出品予定作品も有。
6日窯出し予定だが、5日中に窯出し出来ないかとのリクエ
スト。最初から美楽来と相談しても確約は貰えるはずもない
ため、5日朝、窯の様子を見に行ってお願いした方がよいだ
ろうと衆議一決。窯の温度が120度を切らないと扉を開け
られないキマリなのです。もし天井の感熱器を作動させてス
プリンクラーから水が噴出したら、洪水、窯アウト、弁償、
出入り差し止めになるでしょうから。
電気窯(大)設定温度1230度。低温設定時間12時間。
高温設定時間30分。 
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11/5日、本焼き窯出し;朝、9時過ぎ美楽来到着。係長さん
に前倒し窯出しの件でお願いする。窯温度143度、前扉の
色見穴2個の栓を外し様子見。20分で3度下がり、140
度になる。午後来ますからと一時帰宅。12時に美楽来に電
話。館長さんが、今127度、2時ころには扉開けられます
よとのこと。
午後2時すぎ、美楽来到着。窯温度116度。館長さん、合
格と一言。扉を開けて冷ます。安藤さん、斉藤さん到着。午
後3時ころ、窯温度80度以下になり、軍手をはめて、作品
取り出し。1日早く無事に窯出しできて、メデタシ、メデタ
シでした。作品総重量;72.3kg 
                  
                                       (瀬川 和明)
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