[A]作品集
ポートフォリオ
伝統工芸 シリーズ |

大阪工芸会美術部門入選作品(大阪ITM)
平成14年2月21日〜25日
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信楽穴窯焼成(45cm高) 土と炎の饗宴:森の息吹
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土鍋[用と美]
直径30cm 重量(本体1.9Kg蓋1.3Kg)容量2.8L
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A. 伝統工芸調:単なる伝統工芸の写し的なものではなく、伝統的で安定な器胎の形状の
中で、釉薬表現を使って「宗教性」を加味出来ないかを試してみたい。これは「洛陶会」を指導された谷口良三師匠(故人)が
おそらく目指されていた道で、その影響を強く受けて
います。ここでの「宗教性」とは自然宗教(Animism)に似通った表現を流紋性条痕結晶釉薬
で狙いたい。
[B]作品集
ポートフォリオ
抽象工芸シリーズ
粘土板による遊び |
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B.自然物の抽象表現:動植物の自然造形のイメージを抽象表現で捉えてみた。
自然物(主として動物)の造形があまりにも素晴らしい過ぎるのでこれを具象化
しても陶芸素材と焼成の中ではとても表現しきれないので、自然形状の痕跡を
留めないまでの抽象化を試している。その中で地球環境への問いかけをしたい。
作陶にあたっては、あくまでも粘土素材と釉薬の性質、
そして焼成のプロセスを中心に据えて、けっして素材
相対論的隘路には踏み込みたくはない。
この感覚的造形表現は、作陶経過を順次に掲載します。
平成14年3月26日
京都造形芸術大学卒業
(2000年入学) 安藤倬二
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