生駒陶芸道場日記(2005-1/22日)
9時頃美楽来到着。程なく安藤さんも到着。道具類を搬入し作業開始。
安藤さんは、穴窯用作品制作のため、古信楽土を電動轆轤にのせ、手
びねりで制作開始。大きな球状の壷に小さな背の低い鶴首。古信楽土
は荒土でねばりけが無いので作りにくいとのこと。前回作った作品を
車で家に持ち帰ると振動でへたったので、今回のはしばらく美楽来で
乾燥。 私がテラコッタを薄くスライスして童仙房の粉末を混ぜよう
としていると、安藤さんがもっと沢山降ってこうするんやと、手本を
みせて頂く。その土で底径30cm弱、高さ70cm弱の傾いた円錐
を作り、乾燥室へ。
溝端さんと田中(和子)さん到着。田中さんは、美楽来へは初めて。
へ〜、いいところでやってるのね〜とのコメント。溝端さんは、たた
ら板でお皿を、残り土で、おひなさまを。田中さんは、創作意欲が湧
かないとのことで見学。
斉藤さんも昼ごろ見学に。来る途中で昼の弁当買ってきましょうとの
電話で私と安藤さんの分2個依頼。が、電話を受け必要数を確認した
際、溝端さんは持参、田中さんは、小さいの、、、と聞いて、田中さ
んも小さいのを持参されていると早トチリ。1個足りないということ
で、お姉さまから、食い物の怨みは恐ろしいよ〜と大目玉。溝端さん
の巻寿司を供出していただき事なきを得、5人で昼食を頂きながら、
わいわい、がやがやと話に花が咲く。溝端さんと田中さんの差し入れ
のシュークリームも頂きました。ゴチでした。                             (瀬川 和明)
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