生駒陶芸道場日記(2004-5/22日



生駒陶芸道場日記(2004-5/22日)
9時少し前、美楽来到着。すでに松田さん、安藤さん、お待ちかね。道具類の搬入が終わり、早速作陶。
松田さんは、電動轆轤で、高さ40cm位の肉厚で重たい花器制作。依頼者の強い希望でとのこと。
安藤さんは、10kgの土を使って、ビッグエッグ(大きな卵)のオブジェ?の制作。続きは家でとのこと。
松田さん、安藤さんから、土が固く、相当水を足さないと柔らかくならないので、やりにくいとのコメント。
私は、高さ約70cmの一輪挿しに挑戦。今回、安藤さんのテラコッタをわけて頂いて使用。表面無釉で灯油窯での焼成予定。
今回も3人での寂しい学習会かな〜と思っていると、昼前、植垣さん、上月さん到着。
植垣さん、上月さんは、電動轆轤に挑戦。昼から電動轆轤もう1台借用し、計3台で制作続行。
植垣さんは、茶碗などを多数制作。底の削りの続きは家でとのこと。上月さんは、茶碗、花器の制作。
朝から陶遊会の方々が、素焼き窯出し。にぎやかでした。
お昼は、松田さん推奨のたなかの巻寿司調達に、生駒駅構内の売店まで。1本494円ナリ。 
松田さん、上月さんと私の作品は、保管庫で乾燥。1週間後、引取りに行く予定。        (瀬川 和明)
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