−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 生駒陶芸道場日記(2003-6/29、7/2日) 6/29日、素焼き窯入れ) 朝9時前、安藤さんとほぼ同時に美楽来到着。乾燥済み作品を窯室に搬入。作品を棚 に並べ、背の低い皿、器など小物から窯詰め開始。2段積んだところで、齋藤さんの 作品到着。小物は計2段半詰める。後は、30〜50cmの高さの作品と大皿1枚。詰 まるかなー、どーかいなーと、3人であれこれ試行錯誤の末、見事、全作品窯詰め完 了。3人で万歳〜! パチパチパチ。 10時半少し前でした。 焼成条件;設定温度(800度)、低温設定時間(12時間)、高温設定時間(ゼロ) ロビーで談笑中、田中(真)さんご夫婦、素焼き済み作品を受け取りに来館。田中さ んの素焼き済み作品への釉がけは、安藤さんにおまかせということになり、作品は安 藤さん持ち帰り。 そして、大学のきらら誌に記事を載せる際の道場の代表者の1人 に田中さんお願いということに。 7/2日、素焼き窯出し) 10時少し前、美楽来到着。駐車場が一杯で、会館の入り口スペースに駐車OK。安 藤さん、齋藤さんの車も横に駐車。 電気窯(大)の扉を開け、傘立ての上に乗せていた齋藤さんの大皿を取りのけると、 傘立てに縦のひび割れ2本。大皿の高台を下にして、傘立ての口の中に入れていたた め、外側に向かう力が傘立ての側壁にかかったため割れた模様。 (反省;傘立ての上にツクを置き、その上に大皿の高台を乗せるか、高台を上にして、 大皿を逆さまに傘立ての上に乗せるかしていればよかったのに...。) 11時半頃、窯出し終了。素焼き作品総重量;86kg。 後、ロビーで、安藤さんが、齋藤さんのホームページ作成の技術指導。早く齋藤さん の陶芸作品などを紹介したホームページを見たいですね。 (瀬川 和明) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−